雪道の歩き方の極意

関東育ちなので数センチの雪でも都市部の交通網がマヒするのは何度も体験しています。雪国育ちの旦那さんと結婚して冬は雪国に帰省をするようになり、関東の貧弱さがわかるようになりました。数センチどころか数十センチ積もっていても交通網はマヒしないし、学校も休みにならないし、みんな普通に仕事に行くのを目の当たりにするとやっぱり関東は雪には弱いのだなと実感させられます。雪が降った翌日の路面で滑って転ぶ人も多いですよね。骨折をしてしまう人だっている。雪国育ちの夫曰く、歩き方が鳴っていないのだそうです。
雪をなめて普通に歩こうとし過ぎなのだそうです。とにかく歩幅は狭く、〇でペンギンのように歩くのがいいのだそうですよ。そして転びそうな時はお尻からつく。背中から付こうとするから頭を打つのだと。また、前に転ぼうとすると手首などを傷めるんですね。下に向かって尻もちを搗くように転ぶとけがをせずにすむそうです。まだまだ関東でも雪が積もる可能性が残る季節です。子どもたちは喜びますが大人はそうはいきませんね。なるべく積雪はないことを祈ります。ただ、地球規模の気候変動があるので関東地方も雪に負けないような交通網を整備していく必要があるのではないかと思いますね。雪のたびにあんなふうになっては困りますから。ペコ青汁

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